• 【趣旨】
    • 海外武者修行とは、学生が自分自身で訪問先をアレンジして、海外の著名な研究室を訪問し自分の研究成果について発表を行い、各分野の一流の専門家からレビューを受けることで、研究へのモチベーションを高めることを目的としたプログラムである。工学系研究科修士博士一貫卓越大学院プログラム(試行)の一環として、工学系研究科の博士課程進学を希望する修士課程の学生のうち、工学系研究科卓越大学院プログラム(試行)の準履修生及び本履修生を対象として、海外武者修行の実施を支援する。
  • 【対象者】
    • 平成29年4月入学の工学系研究科修士課程1年生、及び平成28年9月入学の修士課程2年生(本通知発信時点では1年生)のうち、工学系研究科卓越大学院プログラム(試行)の準履修生及び本履修生
  • 【実施期間】
    • 平成29年11月15日~平成30年3月10日※の間に実施するもの。本プログラムにおいては、他の経費(リーディング大学院、科研費等)から旅費が支給される海外張等と合わせて実施することはできない。※日本出発を11月15日以降とし、平成30年3月10日までに必ず帰国すること。
  • 【支援内容】
    • 一人あたり40万円を上限として、エコノミークラス往復航空券代(国内・現地空港税、燃料サーチャージを含む)、現地滞在費(宿泊代・日当)を支援する。学会参加費等その他参加にかかる費用については、工学系研究科で認められかつ総額40万円の上限の範囲であれば支援する。また、総額40万円を超える分は各自が支払うこと。(各費用の支給額は学内規則等の定めるところによる。)
  • 【応募方法】