「平成30年度博士課程研究遂行協力制度」に伴う
学術研究業務を下記の要領募集致します。

1.趣旨
優秀な博士課程学生に対して学業を奨励するとともに、
東京大学全体の学術研究の質的レベルの向上を
図るために必要な学術研究業務を委嘱するものである。

募集要項.PDF

2.申請資格

・社会人(職業を有してる者)⇒ 申請不可
・学振特別研究員の年額240万円以上の支援等を
受けている者 ⇒ 申請不可
・IST-RA支援者 ⇒ 申請可

本研究科所属の博士後期課程学生で、次に挙げる者を除く。
(1)休学中の者
(2)国費外国人留学生
(3)日本学術振興会特別研究員(JSPS)
例)日本学術振興会特別研究員
(月額20万円×12ヶ月=240万円)

<月額17万円の奨学金受給者の場合>
→奨学金月額17万円×12ヶ月+30万円(博士遂行委嘱額)
=234万円 申請可

<月額18万円の奨学金受給者の場合>
→奨学金月額18万円×12ヶ月+30万円(博士遂行委嘱額)
=246万円 申請不可

3.学術研究業務単価及び委嘱期間
月額:5万円
期間:7月から翌年3月の間で最大6ヶ月間

4.申請手続
申請を希望する学生は、指導教員の許可を得て、
下記書類を電気系事務室へ提出する事。
学術研究遂行協力計画書.xls
推薦書(指導教員が作成).doc
・成績証明書
※D1:修士時の成績証明書
(本学・他大学に関わらない)
D2/D3:在籍している課程の成績証明書
・外部発表論文資料:論文リスト + 論文コピー

5.申請受付期間
6月4日(月)から6月15日(金)

6.注意事項
(1)委嘱が決定した者は、6月27日(水)までに
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」.PDF
<両面印刷>
乙用紙.PDF
「給与口座振込申出書」.PDF<1ページだけ印刷>
を電気系事務室に提出すること。
※乙用紙は、博士遂行以外で扶養控除等申告書を
すでに提出している方がご提出する書類です。
(2)学術研究業務単価(月額)は、税法上
「給与所得」の取扱いとなるので、他に所得が
ある場合は、確定申告を行うなど、所定の
手続きを行うこと。
(3)学術研究業務を委嘱された者は、
毎月、「学術研究業務実施報告書」を
電気系事務室に提出すること。
(4)委嘱期間中途で資格を喪失した場合、又は
本人の都合により委嘱された学術研究業務を
中止する場合は、速やかに電気系事務室に
申し出ること